★巾着田の曼殊沙華(埼玉県日高市)2026年9月25日(金)

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休暇村・奥武蔵に宿泊した翌日の帰りに高麗(こま)駅で降りて、巾着田の曼殊沙華を見ようと計画した。

休暇村・奥武蔵には何度も宿泊しているが、いつも、西武池袋線の飯能駅で乗り換えて高麗(こま)駅より先にある吾野駅に向かう。いつもは、その内、廃線になるのではないかと心配するほど乗客がガラガラである。

ところが、昨日は、通常の数十倍も多い乗客がいて驚いた。車内で立っている乗客を始めて見た。そして、その9割8分は高麗駅で降りた。

巾着田は高麗駅で下車し、徒歩約15分ほどかかるが、すごく大勢の人が歩いていて、道を間違える心配はない。

案内はココ → 埼玉県日高市・曼珠沙華の里「巾着田」公式ホームページ – 秋に咲く曼珠沙華(彼岸花)の群生が日本一の埼玉県日高市「巾着田」の紹介。四季の写真、交通案内、観光バス予約受付、ハイキングコースなど

以下の地図の出典:omote2.png (1226×852)

高麗駅で下車。私たちは上り電車だが、ここは単線なので、すぐに下り電車も到着した。多数の乗客が列になって、巾着田に歩きはじめる。

巾着田に入ってすぐ右に流れる川に、シラサギ1羽、アオサギ1羽を見つけた。望遠ではないので見にくい。

上図を切り取り拡大した。シラサギ1羽は左上、アオサギ1羽は右下。

川に沿って、ドンドン進む。左側に曼殊沙華が群生している。

やっと公園入口が見えた。ここで1人500円払う。ここまで、既に曼殊沙華をたくさん見てきたけど、マー、公園に入る。

公園に入ると途端にスゴイ量の曼殊沙華がお出迎え。

右のお嬢さん、昨日、吾野駅から宿(休暇村・奥武蔵)へのバスで一緒だった。同じ宿に泊まり、今日、同じ宿からここまで一緒だった。

曼殊沙華の写真を撮るお嬢さん。

その写真を撮るカメラマン

とにかく人、ヒト、ひと、老人も多いし若い人も多い。外国人もそこそこいる。犬もいた。大勢の見物客、大型バスも10台近く停まっていた。自動車で来た人は駐車場待ちの長い列。公園内にはキッチンカーが10台近く大繁盛。

参考:

本日が幸せに満ちた1日でありますよう
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