<2.人物、なぎさ公園> 重岡建治の彫刻(静岡県伊東市) 2014年9月22日(月)

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重岡建治(しげおか けんじ)

1936年旧満州ハルピンの生まれで、彫刻家円鍔勝三、エミリオ・グレコに師事し、現在は伊東・大室高原にアトリエを構え、ブロンズ、大理石、木彫など多彩な制作活動を続けています。
その作品の数は多く、伊東市内の「按針メモリアルパーク」「なぎさ彫刻公園」をはじめ、JOCスポーツ賞トロフィー「昇華」や汐留メディアタワー・アネックス前「とどけ」、あきるの市の「大地の詩」、熊本市の「平和記念原爆犠牲者の碑」など全国各地や海外で百を越すまでにいたっています。(彫刻 重岡建治の世界 | 伊東観光協会オフィシャルサイト

2011年4月20日号の「NEWS TOKYO」記事で、インタビューに答えている
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それでも、どうしても彫刻をやりたくて、多摩美術大学の圓鍔勝三(えんつばかつぞう)という先生を訪ねたんです。「君、金はあるか」と聞くので「ありません」と答えると、「しばらく家へ来てみるか」と言われた。弟子入りですね。先生には、木の見方からノミの研ぎ方まで、彫刻の一から十まで教わりました。

だから美術学校には行かなかったんです。学校ですと、どちらかというと芸術を教わりますね。ところが先生のところでは、どちらかというと食べるための仕事―大黒様を彫ったり仏様を彫ったり―を教わりました。
芸術は、自分の内面から湧き上がるものであって、教わるものではないということだったんでしょうね。(NEWS TOKYO 都政新聞株式会社 | トップインタビュー Vol.40 彫刻家 重岡 建治さん

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本日が幸せに満ちた1日でありますよう
今日も笑顔で!

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